【調査レポート】愛人のいるサラリーマン男性は16.2%、30代は4人に1人! W不倫に子供もちの実態。もちろんリスクは無限大! (3/5ページ)
結婚に際し、それぞれの夫婦が生涯添い遂げることを誓ったはずですが、なんと業が深いことでしょうか。しかし、厚生労働省によると、生涯離婚率は32%。つまり結婚した3組に1組は離婚しています(※1)。また、欧米ではすでに事実婚が標準になりつつあり、婚外子率はOECD平均で41.9%、EU平均でも41.9%となっています(※2)。その時代に暮らす人の実情にあわせて、制度そのものを見直したほうがよいのかもしれません。
※1 令和4年度 離婚に関する統計、※2 OECD Family Database, 2020
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4.愛人とのデート費用は5割増し
愛人とのデートで支払う金額を聞いたところ、平均は14,962円でした。分布をみると、1万円未満と1万円台が多くなっています。なお、カネとホンネ調査研究所による2023年11月の調査によると、独身サラリーマンのデート費用は10,245円。これと比べると、約5割増しになります。さすがに、愛人とのデートで割り勘などという間抜けはいないのでしょう。
あわせて、愛人と月に何回会うか聞いたところ(次のグラフ)、1回が31.2%、2回が23.8%でした。1~2回で55%と半数以上を占めています。月に4回(週1回)は13.4%、それ以上も同様の13.4%であり、それほど頻度は高くないようです。