30代の男女は自己肯定感が高い!? デートの支払い意識を調査 (2/3ページ)
・「関係性を良くしたいから」(約2.5割)、「2件目・次回のデートに誘いやすいから」(約2割)、「かっこいいと思われたいから」(約2割)が他年代よりも高いスコアTOP3となり、他年代より次につなげたい意欲が高く、恋愛に対して積極的な面がうかがえる。
【女性】 ・女性30代は「全額払いたいと思う場合はない」と考えている人が5割を超えトップ。 ・他年代とは10pt以上スコアが離れており、男性に払ってもらいたい気持ちが強い。
■女性30代は、自身の価値を大きく感じている
【男性】 ・男性30代の全額払ってもらいたい理由は「もう会いたくないから」がトップ(約1.5割)。 ・「デートが楽しくなかったから」も男性20代の約2倍、男性40代約3倍となっている。 ・さらに、「デート以外にも出費がかさんでいるから(衣服や美容代など)」が他の年代より高く、全体的にも見栄や下心のスコアが高い。
【女性】 ・女性は全額払ってもらいたい理由で「相手にお金があるから」が高スコア(約2.5割)だが、「自分にお金がないから」は比較すると低く(約1.5割)、自身のお金の有無は関係なく、余裕のある人には奢ってもらいたいと思っている。 ・女性30代は、他層より「自分が誘われたから」のスコアが高く(約2.5割)が他年代と差があり、自身の価値を強く感じているように見える。その一方で、「自分に好意がありそう(大切にされてそう)と感じたから」が低く(1.5割)、好意の有無が見えなくてもデートへ行く人が多い。
■交際期間や相手の年齢で、支払いに対する意識の変化はある?
交際期間×相手の年齢別に、デート(食事)代を全額払いたいかを聴取したところ、女性30代は異性が同年代以上の場合は交際期間に関わらず、多めに払いたいと回答する人は一人もいませんでした。
こちらからも他年代より、自身にはお金を払ってもらえるという価値を感じていることがうかがえます。