【実践している節約方法と効果】節約効果が実感できる方法の1位は? (2/2ページ)

マイナビウーマン

また、「節約しないと生活ができないから」と回答した人は23.8%でした。

月に節約できている金額としてもっとも多かったのは「1,000〜3,000円未満」で、31.3%でした。物価の高騰が著しく、節約しても追いついていないのが実状だというところでしょうか。

■節約疲れを感じているのは半数以上、一人暮らしの方がより疲れている

節約を続けているとストレスがたまり、疲れてしまうこともあります。

「節約疲れを感じていますか」という質問に対し「かなり感じる」と回答した人は16.9%、「少し感じる」は35.9%でした。

「家族あり」と「一人暮らし」のそれぞれでみると、一人暮らしの人の方がより節約疲れを感じていることがわかりました。

節約したときの対処法や息抜き方法についての回答1位は「ごほうび・プチ贅沢を用意する」でした。

■調査概要

調査対象:20代以上の男女1,010人(2人以上世帯/700人(男性:533人、女性167人)、単身世帯/310人(男性:207人、女性103人)) 調査地域:全国 調査期間:2023年11月17日〜24日 調査主体:MoneyGeek編集部 調査委託先:アイブリッジ 調査内容:https://www.nc-card.co.jp/media/column/saving/

(エボル)

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