全国660の自治体が注目!地産地消DXのPROPELaが、新サービス「地産Market (BtoBtoCモデル)」の第1号案件を埼玉県深谷市役所で始動! (2/3ページ)
注文者は地域で生産される農産物をWEBカタログから閲覧でき、事前注文を経て、週2回、職場(今回は深谷市役所本庁舎)で引き取れるようになります。この事業によって下記のような効果が期待されます。
・流通コストを抑制し、生産者の収益を拡大する地産地消に貢献できる。
・地産の新鮮な農産物がスマートフォン上のWEBカタログから閲覧・注文できる。
・注文価格によらず、注文者個人の配送料が無料になる。
・子育て等で忙しい従業員の買い物を職場が福利厚生としてサポートできる。
・自治体・企業、社員・職員それぞれが地域貢献の当事者として参加できる。
・有力な届け先を複数確保することで、安定的に相当量の地域内物流が創出される。
今後の日程
当サービスは、本年1月29日にリリース、2月1日午後に市役所への最初の配送が行われます。また2月2日には株式会社PROPELa代表の山中が、アグリテック交流施設「アグリ:code22深谷」で開催される未来創造アカデミーにて、物流の観点から「地産Market™️」が提示するソリューションの意義についてのセミナーを、2月19、20日には同施設で地域内物流とまちづくりをテーマにしたワークショップを行う予定です。
・1月29日 サービスリリース(アプリ解禁日)
・2月1日 初回配送日(配送拠点・受入拠点現地対応日)@深谷市役所本庁舎
・2月2日 セミナー:地域内物流について@未来創造アカデミー
・2月19〜20日 ディスカッション:地域内物流とまちづくり@未来創造アカデミー
今後の目標
地産Market™️(BtoBtoCモデル)では、企業は地域の新鮮野菜で従業員の健康的な食生活をサポートし、従業員は買物にまつわる時間的負担、送料負担から解放されるだけでなく持続可能な地域づくりやSDGsの実現に繋がる取り組みに個人として参画することができます。また地域の生産者は薄利で大量の農産物を外に出す今までのルートではなく、直売所とつくる地域内物流で確かな収益を確保できます。