ビバリーヒルズの豪邸を不法占拠し、夜な夜などんちゃん騒ぎする人々に住民激怒 (2/4ページ)
「クラックパーティ、笑気ガスパーティ、乱交パーティ、やりたい放題ですよ」
連中は、この邸宅の部屋を「ビバリーヒルズ・ロッジ」と宣伝して貸し出しているらしい。麻薬や迷惑行為で逮捕者が出ているが、それでも夜ごとの騒音がやむことはない。
連中は毎晩、大騒音パーティを繰り広げ、近隣住民は大変迷惑しているのです」
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・治安が乱れる高級住宅地、近隣住民は激怒
このとんでもない状況に怒りがおさまらないのは、当然のことながら近隣住民だ。
不法侵入者たちはどんちゃん騒ぎを繰り返し、参加者から入場料を徴収したりすることもある。
ビバリーヒルズとベルエアーの境にあるこの邸宅周辺には、使用済みコンドームや麻薬吸引用の器具などが散乱しているという。
住民のひとりが語ったところによると、夜中の2時という真夜中に、ウーバーイーツを含め、パーティ参加者たちが大音響をたてて車やバイクで到着し、所かまわず停めて、狭い一車線の道をふさいでしまうのだという。
問題の家の隣の物件を所有し、現在貸しているフラン・ソロモン氏は、まるでピットブルがうろつきまわっているようだと言う。
「子だくさんのピットブルが徘徊しているみたいな騒ぎですよ」ソロモン氏は言う。
「泥酔して千鳥足で家を出入りしたり、峡谷を車で走り回ったりしています。死人が出ないと、警察は動いてくれないのでしょうか」
ソロモン氏は、家を貸しているテナントは武装した警備員を雇って、不測の事態に備えなくてはならない状態だと語る。