ビバリーヒルズの豪邸を不法占拠し、夜な夜などんちゃん騒ぎする人々に住民激怒 (3/4ページ)
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・この家の元所有者は、殺人容疑でレバノンに逃亡中
ウッドワース氏によると、この広大な地中海風邸宅をめぐる混乱は、所有権の問題から生じていると説明する。
現在、450万ドル(6億6千万円)で売りに出されているこの家の元の所有者は、整形外科医のムニール・ウワイダ氏だそうだ。
交際相手だったとされる21歳のモデル、ジュリアナ・レディング殺害の容疑者だが、現在レバノンに逃亡している。
2015年の報道によると、ウワイダ氏は健康保険詐欺にも関与していて、相変わらず行方不明のままだという。
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・不法占拠で買い手がつかない状態に
1999年に建てられたこの物件は、売りに出されてから複数の申し込みがあったが、所有権に関する問題と、現在の不法占拠状態のせいで、売買が成立するどころではないという。
ウッドワード氏は、ロスでのブローカーとしての40年以上のキャリアの中でこのようなケースは初めてだという。
そもそもこの物件を誰が正式に所有しているのか、はっきりしていないとのことだ。
ビバリーヒルズは全米でも有数の高級住宅街だが、最近の治安が悪化をうけ、小売店や銀行、レストランなどが次々と閉店し、一部ではゴーストタウンと化している。