パンダの飼育員は最高の仕事!「パンダは家族!」と言い切るメイさんの一日に密着してみた
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中国の成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の名物飼育員といえば、やっぱり肝っ玉母さんなメイさんだよね。
今回は7年前の動画から、マランダーでまだ紹介していなかった、パンダたちにまとわりつかれながらもお仕事を頑張るメイさんの姿をご紹介しよう。
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Panda cubs and nanny Mei’s war Ⅱ
メイさんこと梅燕さんは、1986年生まれというから今年37歳になる。パンダ飼育員としてのキャリアは、すでに15年を超える大ベテランだ。
まだ薄暗いうちに、それこそ自分の身支度を整える前に、赤ちゃんパンダたちの授乳から始まる朝も多いんだとか。そしてパンダたちの食事のタケノコは、1頭につき何と50㎏。これを毎日何度も運んでいるうちに、二の腕は筋骨隆々に。
メイさんの仕事は授乳や食事の世話だけじゃない。お掃除だって大きな割合を占めている。しかしどれだけ掃除をしても、横からちょっかいを出してくるパンダたちとの壮絶なバトルが続くのだ。
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これじゃいつまでたっても終わらないよ。
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お願いだから邪魔しないでぇ~!
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最後はいつも、パンダを抱え上げて退場いただくことになるのだが、これだって相当重たいよね。マッチョになっても不思議じゃない。また、パンダは鋭い爪や歯をもっているので、毎日身体中に引っかき傷が絶えないんだそうだ。
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そういえば最近、メイさんの姿を見ないなあと心配していたお友だちも多いと思う。噂によると、2016年に結婚されていたメイさんは、最近一児の母になっていたようだ。
パンダ飼育員は激務のため、あまり出会いがないんだそう。一度出張に行くと、数か月帰って来られなこともざらなんだとか。
そのせいで飼育員には職場結婚が多く、実はメイさんの旦那さんも、同じ職場の同僚なんだって。メイさんは仕事を辞めたわけでないそうなので、また彼女の姿を見られる日を楽しみにしていよう。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
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