パンダの飼育員は最高の仕事!「パンダは家族!」と言い切るメイさんの一日に密着してみた (1/2ページ)
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中国の成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の名物飼育員といえば、やっぱり肝っ玉母さんなメイさんだよね。
今回は7年前の動画から、マランダーでまだ紹介していなかった、パンダたちにまとわりつかれながらもお仕事を頑張るメイさんの姿をご紹介しよう。
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Panda cubs and nanny Mei’s war Ⅱ
メイさんこと梅燕さんは、1986年生まれというから今年37歳になる。パンダ飼育員としてのキャリアは、すでに15年を超える大ベテランだ。
まだ薄暗いうちに、それこそ自分の身支度を整える前に、赤ちゃんパンダたちの授乳から始まる朝も多いんだとか。そしてパンダたちの食事のタケノコは、1頭につき何と50㎏。これを毎日何度も運んでいるうちに、二の腕は筋骨隆々に。
メイさんの仕事は授乳や食事の世話だけじゃない。お掃除だって大きな割合を占めている。しかしどれだけ掃除をしても、横からちょっかいを出してくるパンダたちとの壮絶なバトルが続くのだ。
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これじゃいつまでたっても終わらないよ。