デジタル・デトックスは睡眠の何時間前からやるべきか?科学が導き出した睡眠改善法 (2/2ページ)

新刊JP

入眠は自動的に起こるプロセスのため、眠ろうと意識することでかえってそのプロセスが阻害されてしまう可能性があるのだとか。眠らなければというプレッシャーを感じると余計に眠れなくなってしまうのであれば、あえて寝ずにいて自然に眠気がくるのを待ってみてもいいのかもしれません。

眠りたいのに眠れない、寝たのに寝た気がしない、起きたい時間に起きれない。これらはいずれも睡眠にまつわる問題で、睡眠は起きている時間の質を左右するため、重要な問題です。しかし、私たちはあまりこの問題に対処しようとしません。

本書には睡眠の質を高めたり、入眠をスムーズにしたりする知識や裏技がまとめられています。枕元に置いて目を通しながら「今日はこれを試してみよう」とあれこれ試行錯誤してみると、いつしか睡眠の改善がなされていくのではないでしょうか。

(新刊JP編集部)

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