プロ伝授!新NISA年金不安が吹き飛ぶ“ほったらかし投資”月1万円で「10年後200万円超え」これだけ買っとけ!最強銘柄5 (2/2ページ)

日刊大衆

証券会社によっては1株からの購入も可能なので月1万円から投資可能。株価上昇、配当金あわせて10年で200万円超えもあり得ます」(経済誌記者)

 では、新NISAで儲けるにはどうするべきか。300万円の資産を株で1億円近くまで増やした実績を持つ長田氏に極意を聞いた。

■年単位で勝負する中長期投資が基本

「年単位で勝負する“中長期投資”が基本です。短期の株価変動はあれど、長期的に収益性の高い銘柄の株価は上昇する傾向です」

 さらに、注目すべきは“配当金”だという。

「配当金を安定して支払える銘柄には、それを見越した“買い”が入ると想定され、株価上昇の要因となります」(前同)

■大化け配当を狙う!最強銘柄5本

 そんな長田氏に“最強銘柄”を5本教えてもらった。

★Sansan(4443)

「TVCMでおなじみのクラウド型名刺管理サービスで首位を独走。新興企業ながら大手企業に食い込み、優良な法人顧客の名簿を保有していることが強み。長期的視点で仕込んで、大化けを狙いたい」

★極東証券(8706)

「新NISAが始まり、証券会社には10年に一度の好景気が到来。タイミング次第で急騰の可能性も」

★東京製鐵(5423)

「独立系の鉄鋼電炉メーカーで、同社の技術は話題の“脱炭素”社会の実現には欠かせない。10年単位で、株価上昇が期待できる」

★日本取引所グループ(8697)

「日本の株式市場の運営を一手に担う。市場からの手数料と、上場企業からの手数料の2つの収益柱で業績は安定しており、安心して投資可能。新NISAで株式市場が活況となれば、同社の株価も上振れてくる」

★信越化学工業(4063)

「半導体シリコンウエハーで世界トップシェア。今後もAIの進化、動画配信の高技術化など、半導体のニーズは確実に増大。値下がりタイミングで買いたい」

 ぜひ、ご参考に。

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