レンゲに「ミニラーメン」作って食べる人たちに伝えたい。 最強アイテム、生まれました (1/2ページ)

Jタウンネット

レンゲに「ミニラーメン」作って食べる人たちに伝えたい。 最強アイテム、生まれました
レンゲに「ミニラーメン」作って食べる人たちに伝えたい。 最強アイテム、生まれました

ラーメンを食べるとき、レンゲでミニラーメンを作る――そんな読者に朗報だ。

ユニークなアイデアの持ち主が、神アイテムを爆誕させた。

レンゲがミニラーメンに!?(画像は企画デザイン2時(@niji_2oclock)より)

それが、ラーメンどんぶりの形をした、レンゲ。

麺とスープ、小さなネギ、のり、チャーシューを乗せれば、その姿はまさにミニラーメン。目で見て楽しく、さらにおいしく食べられそうだ。

こちらは2024年2月1日、京都市中京区の商品企画会社「企画デザイン2時」が公式Xアカウント(@niji_2oclock)に投稿したもの。

Jタウンネット記者は1日、同社に詳しい話を聞いた。

ラーメンを食べていた時に...

レンゲを考案した同社の田中桃子さんによると、アイデアを思いついたのは3年ほど前。真っ白なシャツでラーメン屋を訪れたことがきっかけだった。

「シャツになんとかスープを飛ばさないように、レンゲに麺を入れて少しずつ食べていたところ、それが小さなラーメンみたいに見えて思いつきました」
普通のレンゲよりもおいしそうに見える(画像は企画デザイン2時(@niji_2oclock)より)

しばらくの間は実現の方法に悩んでアイデアを寝かせ、制作に取り掛かったのは23年の12月頃。形状をデザインした上で外注し、3Dプリンターで作成してもらい実現した。レンゲっぽさを残しつつも、しっかりラーメン鉢に見えるよう形状にこだわった。

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