ケーキの表面に火をつけると別の絵柄が出てくる!SNSで話題沸騰の「バーン・アウェイ・ケーキ」 (2/4ページ)
厚めのペーパーフロスティング(シュガーペーパー)をベースに、薄めのトップレイヤーを使い、パイピングの太い縁で2つを分けることで、最終的に可能な限りきれいな焼き上がりを実現した。[画像を見る] そして、この燃やすバーン・アウェイ・ケーキはSNSで瞬く間に拡散し、多くの注目を集めた。
ケーキの上にウエハースペーパーを乗せると、長く置けば置くほど引っ張られて水分を吸収したがらないことに気づいたの。・カナダのケーキ職人はバーン・アウェイ・ケーキの名付け親
最初の試みだったんだけど、気まぐれにやってみたらうまくいったんです。(スチュワードさん)
スチュワードさんのケーキに触発されたカナダ・トロントのケーキ職人は、そのケーキを自分流にアレンジしSNSでシェア。すると、こちらも大きな注目を集めたという。
Denise's Delightsのバーン・アウェイ・ケーキに初めて出会ったのは、お正月の直前で、とても印象的だと思いました。こう語るのはSNSアカウント「cakesbynams」を持つケーキ職人ナマヤ・ナヴァラトナラジャさんだ。
当時は、バーン・アウェイ・ケーキとして知られていなかったのですが、見た通りケーキを燃やしているから、ちょうどいいわと思ってそのまんまのタイトルをつけることにしました。[画像を見る] ナヴァラトナラジャさんのケーキが最初に大注目を集めたのは、テイラー・スウィフトにインスパイアされたケーキだった。
表面は空白のケーキだが、燃やすと”Eras Tour "でパフォーマンスをしている時に黒いボディスーツを着ているスウィフトの画像が現れる。