ファミマ「肉あんかけ炒飯」セブン、ローソン…3大コンビニ町中華超え「激うまチャーハン」BEST6

日刊大衆

写真はイメージです
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 日本人が大好きな中華料理の一つ、チャーハン。サッと作れる手軽さもあって、食卓の“不動のレギュラーメンバー”に名を連ねる一方、パラパラ食感や味を再現するのが難しいという声も聞かれる。そこで、本誌が薦めたいのが、“コンビニチャーハン”だ。

■B級グルメライター田沢竜次もうなる

「コンビニ弁当や、冷凍食品のチャーハンは、米がモチッとしている印象を持つ人も多いですが、それは昔の話。近年は、調理技術の向上で、お店のようなパラパラ食感が楽しめ、さらに、名店監修の本格的な味を再現している商品も多いんですよ!」

 こう語るのは、元祖B級グルメライターの田沢竜次氏。今回は、同氏協力のもと、味、食感ともに本格派、3大コンビニの絶品チャーハンを紹介しよう。

■セブンイレブンの逸品

 まず、“弁当”。チャーハンにひと手間加えた、変化形が充実しているという。中でも、田沢氏をうならせたのが、セブンイレブンの『赤坂四川飯店監修 麻婆チャーハン』(626円)だ。

「料理の鉄人といわれた、故・陳健一氏のお店『四川飯店』の看板料理である麻婆豆腐を忠実に再現。舌がしびれる辛さで、それが、優しい風味の玉子チャーハンと相性抜群でした。やみつきになる味です」(前同)

■お腹いっぱい食べたい人は!

 また、お腹いっぱい食べたい人は、ローソンの『炒飯&焼そば』(430円)がオススメ。濃厚ソース焼きそば、黄金チャーハン、ジューシーな鶏のからあげと、夢が詰まった一品なのだ。

■ファミリーマート本物志向の組み合わせ

 そして、9日から新発売のファミリーマート『コク旨!肉あんかけ炒飯』(598円)も見逃せない。

「直火仕上げのパラパラチャーハンと、熟成オイスターソースを使った特製肉あんかけの組み合わせ。本物志向の人には、コレがオススメですね」(コンビニグルメ専門家)

■冷凍食品のオススメ

 次は、保存もできる“冷凍チャーハン”のご紹介。こちらは弁当とは打って変わって、シンプルで王道のチャーハンが多い。ファミマ『ゴロっとチャーシューの極うま炒飯』(320円)と、450グラム入りが売りのローソン『大盛り炒飯』(322円)はともに働く男向けの一品。

「どちらも大盛りで、コスパ抜群! ファミマの『ゴロっと… …』は、濃い味付けと、チャーシューが、空腹時に打ってつけ。

■晩酌にピッタリ

 一方、ローソンの『大盛り炒飯』は、しょうゆベースの優しい味で、晩酌の締めにピッタリです」(田沢氏)

 そして、田沢氏がNo.1に挙げたのが、セブンの『ザ★チャーハン(カップ)』(257円)だ。

■自宅でプロの味

「カップ麺のような見た目からは予想できない、超本格派のチャーハン。焦がしニンニクのマー油、香ばしいネギ油の風味、三元豚の直火炙あぶりチャーシュー、そして、特殊製法でパラパラに仕上げた米粒と、どれも一級品でした」

 自宅で、プロの味を楽しめるコンビニチャーハン。一度、食べ比べてしてみてはいかが?

「ファミマ「肉あんかけ炒飯」セブン、ローソン…3大コンビニ町中華超え「激うまチャーハン」BEST6」のページです。デイリーニュースオンラインは、田沢竜次コンビニエンスストアセブンイレブンローソンファミリーマートカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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