『恐竜王』ティラノサウルス=レックスが、全長40cmを超える大型完成品スタチュー化! (1/2ページ)

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株式会社海洋堂のプレスリリース画像
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造形メーカー・海洋堂の大型スタチューシリーズ、Nature Tales にティラノサウルスが登場。2024年2月6日(火) より予約受付が開始。(発売は2024年9月を予定)※本商品は海洋堂直営店(海洋堂オンラインストア、海洋堂ホビーロビー東京/門真、中国Tmall海洋堂旗艦店)のみでの限定販売となります。

中生代に君臨した偉大なる暴君

生物造形の第一人者、松村しのぶの造形総指揮のもと、地球上のあらゆる生物たちを海洋堂ならではの造形でお贈りする、本格アートとしての鑑賞にも耐える大型スタチューシリーズ「Nature Tales」
いよいよ時間も超えて、中生代のアメリカ大陸からあの肉食恐竜が登場します。最大全長13メートルに及ぶ巨体で、当時の食物連鎖の頂点に立った「恐竜王」ティラノサウルス=レックス。大きく身をよじり咆哮を上げる荒々しい姿を、全高32.5センチあまりの見ごたえあるサイズで作り上げました。
全身を覆う鱗のゴツゴツした質感は、部位ごとの違いも含めて実在する生き物としての説得力を持つように表現。また、専門家の間でもいまだに答えの出ない羽毛は、頭頂から尾の先まで脊椎に沿って縞模様の羽毛を生やし、王の名にふさわしい風格を加える解釈としました。
大きく開いた顎には獲物の肉を切り裂く鋭い歯が不揃いに並び、恐るべき咬筋力を生み出す口元の筋肉や口腔内のぬめった感触までも塗装で表現してあります。
全身のサイズにそぐわない小さな手も、巨体を支えることができる力強さを持っていたと言われています。現在の鳥の脚に近い構造やその付け根のがっしりとした肉感まで作り込みました。
がっしりと大地を踏みしめた足元には、獲物となったトリケラトプスの頭部も。褪せた鱗の色合いや剥がれた鱗の下から覗く骨との対比は、恐竜王の生命感を際立たせます。
木調台座を含めた豪華仕様に、本品を大切に扱っていただくための手袋、認定書も付属。圧巻の造形、塗装表現により現代に蘇る巨大生物の姿を、ぜひお手元でご覧ください。

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