サブカルチャー+現代美術における新たな実験的空間「ビニールテープ」が京都にオープン。こけら落としとなる生田目礼一の個展が2月9日(金)よりスタート (2/3ページ)

バリュープレス


この作品は、原発問題で論争を繰り広げる両論双方へ警鐘を鳴らす為のアンチテーゼであり、被爆国の日本から世界へと口火を切る為の序章の物語。
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<個展概要>
VINYLTAPE vol.1
生田目礼一 Solo Exhibition「UkarukuPa」
会期:2024年2月9日(金)~3月3日(日)
会場:〒604-0092 京都府京都市中京区新町通竹屋町上る大炊町211 ビニールテープ
開廊時間:金~日曜 12:00~18:00
休廊日:月~木曜日(祝祭日は営業)

【作家紹介】
生田目礼一 / なまためれいいち
あらゆる物がガラス化した世界を描いたオリジナル小説をベースに、その情景をガラスのインスタレーション作品で表現。
環境問題や多様性をテーマに野外音楽フェスや商業施設など、屋内外を問わない展示スタイルで活動を展開。
光を放つ極彩色の植物やガラス化した多種多様な生物の物語を描く事で、環境破壊にも屈せず進化し続ける奇妙で不思議な生命の姿をファンタジックに表現。ガラス化した世界の体現を試みる。
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