実際の清少納言との関係は?イケメン平安貴族「F4」のひとり藤原斉信はやっぱりモテモテだった?【光る君へ】 (2/4ページ)

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藤原斉信は、平安時代中期の貴族です。父は太政大臣・藤原為光、母は内親王という高貴な生まれ。官位は正二位・大納言である、藤原道長政権を支えた四納言の一人です。

藤原道長とは親しい関係

藤原斉信と藤原道長は年齢も1歳しか違わず、幼いころからの友人でした。正暦5年(994年)斉信は蔵人頭(頭中将)となり、職掌もあり、中宮・藤原定子のサロンによく出入りしていたと言われています。

しかし、藤原道隆が亡くなると、藤原道長に接近。時代において勢いのある人物に近づく、そんなずる賢さや世渡り上手な面もあったのかもしれません。

藤原斉信は道長の右腕として彼を支えます。昼は政務・夜は詩会を催して、二人はいつも一緒にいたとか。

藤原実資は日記で藤原斉信を批判!?

大河ドラマ『光る君へ』ではロバートの秋山さんが演じている藤原実資。藤原実資は有職故実に詳しく、しきたりなども大事にする真面目な人物でした。そんな実資の日記には、藤原斉信を批判するような内容も書かれています。

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