【2日目終了】第11回協働型災害訓練in杉戸〜Femtech Resilience(フェムテック レジリエンス)・女性目線の防災を考える〜」 (3/5ページ)

バリュープレス


NPO法人日本捜索救助犬協会の江口さん、わくわくネット・はくい 理事長 轟千栄子(小児科医)は残念ながら、ご参加出来ませんでしたが、支援活動に御尽力されています。御活躍には頭が下がる思いです。お気をつけてご活動頂きたくよろしくお願いします。

11:30 休憩(会場は防災食体験(昼食、無料)あり)
特定非営利活動法人フードバンク埼玉から保存食3食セットの提供があり、
そのまんまご飯の常温の体験と暖かい豚汁、大根、人参、保存用パンを頂きました。

12:30 【生理xテクノロジー】〜月経痛体験システム開発について〜
 (奈良女子大学 工学部 准教授 佐藤克成)
男性は体験できない月経痛を理解出来ないのは分かりますが、同性間でも個人差が大きく理解が難しいとことから開発されたということは驚きました。男性からは痛みを抱える女性への理解、女性からの月経痛の程度を知ることと見える化により月経痛を考える事のきっかけになったというお話でした。これをきっかけに、様々な苦しみ。痛みに対する相互理解、思いやりの心が広まることを願っています。

13:30 【温活xテクノロジー】〜体を温める必要性と実践〜
 (温活アドバイザー 森美緒)
低体温と冷えのぼせの説明の後に温活に必要な衣類の素材や食材の選び方のお話がありました。小豆カイロでは、学生3名が体験されていましたが、暖かいという感想がありました。冷え性の方は体験してみると良いですね。

14:15 【抱っこ紐xテクノロジー】〜親子が安全に避難するために〜
 (助産師訪問PAM所長/まちの減災ナース指導者 大久保久美子(助産師))
市販のだっこひもは自分に合わない物もありますが、さらしの使い方に慣れることで自分に合わせる事ができる。更には両手を使えて機動力のある避難ができる。もし、だっこひもが無い時は・・・?上着、リュック・・・、避難にも使える子育てバッグもあるようです。色々なアイデアを考えて「もしも」に備えることが大事ですね。
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