【2日目終了】第11回協働型災害訓練in杉戸〜Femtech Resilience(フェムテック レジリエンス)・女性目線の防災を考える〜」 (4/5ページ)

バリュープレス



15:15【授乳xテクノロジー】〜授乳服でもっと世界を変えていく〜
 (有限会社モーハウス(Mo-house) 代表取締役 光畑由佳)
授乳環境の改善を洋服のデザインで考えることをテーマで赤ちゃんを抱きながらどこにでも行く事ができる。そして、災害が起きても活用することができるお話でした。
ただ、公共の場での授乳には賛否両論で、授乳室があるのだからという反対意見もあるようです。普段の生活でも災害地の環境の中でもみんなで普通通りに生活していく環境づくりに授乳環境の向上が大事だと感じました。

16:15 【フィーメイルxテクノロジー】〜パネルディスカッション・フェムテックと防災〜
 (光畑由佳(有限会社モーハウス 代表取締役)・早川大(災害支援グループbousaring 代表)・安西正育(ベビカム株式会社 代表取締役​))
震災時の女性に対する問題、現時点で能登地震に現実的に発生している問題提起を行われた上でパネルディスカッションとなりました。避難所環境でのトイレやお風呂、授乳等の防備が薄くなりがちな環境を如何に改善していくのか?日本には様々な災害が起きていて、現在も能登地震では多くの人が避難生活を送っています。今回の一連のお話で、現場踏査で発災時に起こりうる様々な問題を考えた上で、色々な境遇な人に対してどのように手を取り合っていくか、知るきっかけができたと思います。非常時には様々な問題が起き続けています。女性と男性、様々な境遇の人が手を取り合って互いの事を思いやり、いち早くより元の生活に戻り、より良い社会になることを願っています。
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