【能登半島地震】氷見市、七尾市の避難所、能登市での支援活動 ~ 国際サイエントロジーボランティア (2/3ページ)
感謝です」
・「血行が良くなって気分が楽になった」
・「楽に座れるようになってびっくり!すごく楽になってなにこれー!毎日受けに来たいです!」
・「肩が軽くなり肩こりがなくなり、腕が肩より高く上げられ回せるようになり、身体全体もポカポカと温かくなった」
<活動をしたボランティアの気付き>
・水を配るという地味な作業(ボランティア活動をする人々から、地味過ぎて見落とされがちだそうです)朝から対応していましたが、こういった目立ちにくい助けが断水エリアのみなさんには本当に喜ばれるのだなと、当たり前のことですが、しみじみと感じました。水は運ぶととても重いので、ご年配の方々には本当に助けになったようです。
・今ある物事を当たり前と思うとその物事に対して感謝する心がなくなってしまうと思いますが、それを心に刻まれるような体験が今回初めて参加させて頂いた被災地でのボランティアでした。自分の職業でもあるヘアカットを被災した方に行うという事で、喜んで頂きお役に立てる自信はあり、実際にとても感謝して頂きたくさんの笑顔を見れて自分なりにも精一杯出来たと思います。カットで少しでも元気を与えたくて、今日も沢山の人にパワーを与えるぞ!と望んでいましたが、終わってみるとそれは逆でもありました。被災した方々は相当な体験をされているのに、笑顔でお礼を伝えてくれる方、こんなに良くしてもらってと涙目になりながら伝えてくれる方、沢山の方にありがとうと言ってくださる度にチカラをもらっているのは自分の方でもありました。
・皆さんアシストや物資などの支援はもちろん喜んでくれますが、話しを聞いてほしい、聞いてくれる方を探していると思いました。アシストや物資を通して、コミュニケーションをとると気持ちが外向していき、トーンがあがります。精神的なものが一番の助けだと改めて実感しました。
被災地の一日も早い復興を心から願って、引き続き国際サイエントロジーボランティアは協力して参ります。日本支部の活動はこちらからご覧いただけます。