【能登半島地震】氷見市、七尾市の避難所、能登市での支援活動 ~ 国際サイエントロジーボランティア (1/3ページ)
【能登半島地震】氷見市、七尾市の避難所、能登市での支援活動 ~ 国際サイエントロジーボランティア
国際サイエントロジーボランティアは2024年1月1日に発生した能登半島地震において、被災地での支援活動を続けています。一日でも早く日常を取り戻せるようにという思いで、被災者の皆さんに寄り添い、心と身体の回復を助けるアシストの援助技術の提供を行なっています。
(アシストとは:http://www.rescue.bz/assist)
現地では、生活用水の配布、災害ゴミの仕分け、炊き出し、被災した家屋の家具の解体やゴミの処分、医療関係者や高齢者の方々への援助技術のレクチャーなど、出来る事はなんでもやらせていただく姿勢で活動を行なっています。他にも、当団体ボランティアメンバーである複数の人気ヘアスタイリストが東京・大阪からボランティアに参加し、ヘアカットサービスを行ないました。ヘアカットをしながら対話を通して、避難所での大変な状況から少し離れ、日常の生活に戻るような心が潤う時間を持っていただき、「涙が出るほど嬉しかった」との声もお一人ではないほど、多くの方々からとても喜ばれています。
先週末には能登市にて、あおぞらの下アシストの援助技術の提供も行っています。アシストを受けた方々の声、ボランティア側の気付きを以下ご覧ください。
<アシストを受けた方々の喜びの声>(一部抜粋)
・「トーンが上がってお風呂に入ることができました。味覚が戻って笑顔になりました。睡眠の質が上がりました。食欲が出ました。寝る時間が増えました。リラックス出来ました」
・「アシスト受けて、元気になった、体も軽くなった、目も良く見えるようになった。食欲も出てきた」
・「アシストで寝返りしやすくなっているのを実感しました。