法人向け動画共有・配信プラットフォームEquipmedia(EQ)に、企業内での従業員向け動画配信におけるネットワーク負荷を軽減するECDNオプションを追加 (1/3ページ)
株式会社Jストリームは、社内や取引先への情報共有や教育研修、顧客向けのウェビナーなど多くの用途で活用が進む法人向け動画共有・配信プラットフォーム J-Stream Equipmedia(EQ)に、企業内で大規模配信を行う際のネットワーク負荷を軽減するECDNオプションを追加提供開始しましたのでお知らせいたします。
株式会社Jストリーム(東証グロース:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)は、社内や取引先への情報共有や教育研修、顧客向けのウェビナーなど多くの用途で活用が進む法人向け動画共有・配信プラットフォーム J-Stream Equipmedia(EQ)に、企業内で大規模配信を行う際のネットワーク負荷を軽減するECDNオプションを追加提供開始しましたのでお知らせいたします。
当社が以前実施した調査(社内限定『動画コンテンツ』の視聴不具合調査 )では
・8割に近い方が自社内限定で配信された動画コンテンツ(ライブ含む)視聴時に
「再生が止まった」「再生ができなかった」といった視聴不具合の経験あり
・動画コンテンツが視聴できなかった際の印象として、約5割の方が「時間を確保
していて視聴できなかったことを残念に思った」
という結果が得られました。( https://www.stream.co.jp/news/news-42541/ )
アフターコロナのオフィス回帰とオンライン/オフライン混合のハイブリッドワークによる動画視聴のトラフィックが増えてきている中、社内ネットワークに与える負担や、環境による利用品質の格差が問題になっています。様々な地域の多くの拠点や従業員がコンテンツを利用する大企業においては、その問題は特に深刻です。