10代のころから犯罪を繰り返す男の顔の変化がわかるマグショット写真 (1/5ページ)

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10代のころから犯罪を繰り返す男の顔の変化がわかるマグショット写真
10代のころから犯罪を繰り返す男の顔の変化がわかるマグショット写真

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 人の顔はどのように生きてきたかによって変化する。ストレスを抱え精神的に苦しんでいるときには表情が暗くなりそれが定着する傾向になるし、幸せに満ち溢れ充実した生活を送っていると、口角が上がり明るい表情をした顔になる。

 アメリカで10代の頃から犯罪を繰り返して生きてきた男の顔の変化がわかるマグショット写真がシェアされた。

 その顔の変化を見ると、男の人生が不穏に満ち、希望もなく転落している様子が明らかだ。一部のユーザーたちからは男への同情の声もあがったようだ。

・1人の男のマグショットでわかる顔の変化
 アメリカ・オレゴン州マルトノマ郡警察は、18歳のころから犯罪を繰り返して現在39歳に至る1人の男のマグショットをシェアした。

 マグショットとは、欧米の犯罪者あるいは犯罪容疑者が警察に逮捕されたときに撮られる顔写真のことだ。これは通常、警察によって一般公開される。

 マシュー・ジョセフ・メドリンの転落人生は18歳から始まった。

 メドリンは、薬物使用と複数の犯罪行為によって刑務所を行ったり来たりしてきた。マグショットには、覚醒剤常習者が継続的な犯罪にのめり込んだ狂気の変貌が記録されている。

 マルトノマ郡保安官事務所で撮影されたこれらの写真を見ると、メドリンが長年にわたっていかに自分の人生を大混乱に陥れたかが明らかだ。

 18歳で刑務所に入ったメドリンは、髭を剃っただけの10代の若者だったが、犯罪を重ねるにつれその顔には複数のタトゥーが彫られ、目つきが変わり不穏さを漂わせている。
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