遺品整理総合相談窓ロ協同組合、ヒドロ工法で特殊清掃の特許取得 (1/4ページ)

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株式会社ローズクリエイトのプレスリリース画像
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特殊清掃先進国アメリカの最新技術を取り入れた「人・モノ・地球環境に優しい特殊清掃」を実現


遺品整理総合相談窓ロ協同組合(代表:延原直樹、本部所在地:岡山県赤磐市)は、オゾンフリーの最新技術「ヒドロ工法」による建物内の異臭除去方法で、一般社団法人・協同組合等の団体では国内初となる「特殊清掃の特許」を取得したため、お知らせいたします。
当協同組合は、遺品整理業界初の国の認可(国中整計建180号)を受け、遺品整理・特殊清掃・原状復帰工事・火災現場復旧・水害現場復旧等、あらゆる分野のエキスパートとして活動しています。

【従来の特殊清掃】
これまで特殊清掃の現場では、一般的に「オゾン発生器」が広く用いられてきました。
オゾン発生器は新型コロナウイルスの除菌効果もあり注目された一方、使用方法を間違えると「誤って入室し、呼吸困難を発症」「室内のゴム製品を劣化」などといった被害事案が発生していました。特殊清掃先進国アメリカにおいても同様に、オゾン発生器を使った作業に伴う人的・物的リスクから訴訟問題が多く発生していました。

そこで当協同組合はアメリカの技術に注目し、オゾン発生器の代わりとなる脱臭消臭技術として、除菌・脱臭・消臭効果の高いヒドロキシルを使った「ヒドロキシルラジカル発生器」を活用し、「ヒドロ工法」で特許を取得いたしました。

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