今夜から実践!睡眠のプロが教える「就寝時の乾燥対策」 (2/3ページ)

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1.入浴後にコップ1杯、寝る前にはのどを潤す程度に(コップ半分以下)常温の水や白湯を飲む

就寝中は大量の汗が出て、水分が失われる。あらかじめ水分補給をしておけば、寝ている間の乾燥を防げる。

ただし、水分をとり過ぎるとトイレが近くなり、快眠の妨げになる。おすすめは、お風呂上りにしっかり水分をとり、寝る前はのどを潤す程度の水を飲むこと。
また、体を冷やさないように常温の水や白湯を飲むのも大事なポイントだ。
2.就寝時には「綿やシルクのマスク」がおすすめ!

マスクを着用する場合は、不織布よりも綿やシルクがおすすめ。繊維の間に水分を含むので、保湿性が高まる。

3.“就寝場所近くで”洗濯物を室内干し

洗濯物を室内に干して、湿度を上げよう。できるだけ就寝場所(ベッドや布団など)付近に干すのがベター。

「寝室」の乾燥を防ぐ上手なエアコン暖房の使い方

寝室のエアコンをつけて寝ている人も多いだろう。乾燥をできるだけ防ぐエアコンの使い方を、三菱電機株式会社の空調冷熱システム事業部 久田優美さんに教えていただいた。

1.「快眠/ねむり運転」を設定

エアコンによっては睡眠用モードを活用するのがおすすめ。
風量が静音モードに切り替わることで、エアコンの温風が弱まって温風による乾燥が抑えられる。
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