JALグループとカリモク家具、ボーイング777型機の退役航空機のアップサイクル品の販売を2月29日に開始します (1/3ページ)
日本航空が保有する退役航空機の部品を用いたアップサイクル商品を、カリモク家具とコラボレーションし、2024年2月29日よりJALショッピング JAL Mall店にて販売開始します。
日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:赤坂祐二、以下「JAL」)、カリモク家具株式会社(本社:愛知県知多郡東浦町、取締役社長:加藤正俊、以下「カリモク家具」)と株式会社JALUX(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙濱 悟)は、昨年の2023年6月14日(水)~6月16日(金)の間、東京ビッグサイトにて開催したインテリアライフスタイル 2023における展示「Upcycling Airplanes JAL | Karimoku」において発表した「ボーイング777型機」の部品を活用したアップサイクル品が好評であったことを受け、2024年2月29日(木)より、JALショッピング JAL Mall店(https://ec.jal.co.jp/shop/c/c0002/)で順次販売を開始します。
今回販売する商品は退役した「ボーイング777型機」の部品を再利用し、国内外で活躍する建築家やプロダクトデザイナーがインテリア用品をデザインしたもので、カリモク家具が家具の製造過程で排出される端材を用いて製作を担当し、アップサイクル型のプロダクトを開発、商品化しました。
JALグループとカリモク家具は、持続可能な社会の実現に向け、航空機部品を含む様々な部品の活用と、アップサイクルな新しいプロダクトの開発・販売に取り組んでまいります。