「ミイラの香り」トイレットペーパーをマツキヨで発見 一体どんなニオイ?開けて嗅いだら...予想外の結果に (1/2ページ)
ドラッグストアやディスカウントストアでは様々な香りつきのトイレットペーパーが販売されている。中にはこんな変わった匂いがするものもあるようだ。

これはマツキヨココカラ&カンパニー(本社・東京都文京区)が展開するプライベートブランド・matsukiyoのトイレットペーパーの写真。
「ふんわりやわらか」という謳い文句の下には、こう書かれている。
「ミイラの香り」
花や石鹸といったお馴染みの匂いじゃない。なんと、ミイラの香りがするというのだ。

ミイラの香りなんて嗅いだことがないけど、いったいどんな香りがするのだろう?
きっかけは「長尺のトイレットペーパー」開発いざ開封して匂いを確かめてみると......あれ? どこかで嗅いだ記憶がある優しくて甘い香り。なんだか気持ちが落ち着いてくる。
改めてパッケージを隅々まで確認してみると、ミイラの正体が書いてあった。

そう、ミイラの香りとは、線香などにも使われている「白檀(びゃくだん)」のことだったのだ。
偶然、Jタウンネット編集長が別の種類の「白檀の香りのトイレットペーパー」を所持していたため、嗅がせてもらったが、確かに似ていた。本当に、白檀の香りようだ。