メタバースが導くeスポーツの未来! (1/2ページ)

ゴゴ通信

メタバースが導くeスポーツの未来!


近い将来、オリンピックの公式競技になるとも言われているeスポーツ。2000年代からのインターネット技術の飛躍的な進歩とともに、ゲームソフトにオンライン対戦機能が実装され、ゲーム関連企業が主催する大会や有志の大会が積極的に開催されるようになったことで、プロプレイヤーも登場しはじめました。仮想空間でゲームをプレイすることもごく身近な娯楽となってきています。

また、最近ではプレイするだけでなく、bet365 japanなどを介して観戦を楽しむファンも増えてきていると言われています。ここではeスポーツビジネスに特に影響が大きいと想定される技術トレンドのひとつとして注目を集めているメタバースについて見ていきたいと思います。

メタバースとは?

メタバースという言葉は「超(メタ)」と「宇宙(ユニバース)」を組み合わせた造語で、元々は作家のニール・スティーヴンスンが1992年に発表したサイバーパンク小説『スノウ・クラッシュ』に登場する架空の仮想空間サービスの名称でした。その後、現実の世界においても、テクノロジーの進化によって実際に様々な仮想空間サービスが登場するようになりました。そして、それらの総称や仮想空間自体の名称として、この言葉が主に英語圏で用いられるようになったのです。日本においては、主にバーチャル空間の一種で、企業および2021年以降に参入した商業空間に対して、この名称が使われています。将来インターネット環境が到達するであろう概念とも言われており、利用者はオンライン上に構築された3次元コンピュータグラフィックスの仮想空間に、世界中から『アバター』と呼ばれる自分の分身で参加し、相互に意思疎通しながら買い物や商品の制作・販売といった経済活動を行なったり、そこをもう1つの「現実」として新たな生活を送ったりするようになれると想定されています。

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