自然農法の大家と、天然乳酸菌・無添加にこだわる蔵元!ミャンマーにルーツを持つ米「ハッピーヒル」で醸した「四方良し ”自ずから然る” 日本酒」が登場 (2/3ページ)
福岡正信がビルマ(現ミャンマー)から持ち帰り品種改良を重ねたもので、将来起こりうる世界の飢餓を救うために開発された多収量米です。
■「高温山廃酛(もと)」で知られる木戸泉酒造、いち早く挑戦した「長期熟成酒」も蔵の代名詞
日本酒の委託醸造先は、木戸泉酒造。天然の乳酸菌を用いて高温で酒母を仕込む独自の「高温山廃酛(もと)」にこだわる酒蔵です。1965年に製造を成功させた「長期熟成酒」に強みを持ち、添加物や農薬、化学肥料を用いない日本酒を多く手がけているのが特徴。“サステナビリティ”という昨今の世界的潮流とも親和性があり、同じビジョンを共有する者同士としてタッグを組むことが決まりました。
完成させた商品の名は「四方良し ”自ずから然る” 日本酒」。”米・米麹・水・自然”が織りなす世界観を商品名に込めました。全4種類をラインナップしています。加熱殺菌をしていない「生酒」(税込5,610円)は、 フレッシュな口当たりと甘酸っぱい味わいが持ち味。加熱をした「火入れ」(税込5,610円)は、 酒芯のある味わいに仕上がっています。また、もろみを粗濾しただけの「にごり酒」(税込5,940円)は、米感のある飲みごたえが秀逸。「スパークリング」(税込6,380円)は、少しにごりのある“おりがらみ”タイプで、爽快でみずみずしい味わいを楽しめます。
ラベルには「ハッピーヒル」の藁をすき込んだ越前和紙を使い、商品箱の代わりに竹を使用。確かな手仕事を生業とする職人と、食文化や酒造りの伝統を大切にする農家・蔵元との連携により生み出された商品を、今季は限定500本でお届けいたします。