『魔女の宅急便』のパン屋さんも、走るネコバスも! 大人女子も楽しめる「ジブリパーク最新の見どころ」をチェック (2/4ページ)

マイナビウーマン

■ビスコットも買える! 注目の「グーチョキパン屋」

『魔女の宅急便』を一度でも見たことがある人なら、キキがパン屋さんでお手伝いをしていたことを覚えているのでは? そのパン屋さん「グーチョキパン屋」が、魔女の谷エリアで表現されています。外から見えるのは、あの「おとどけものいたします キキ」と書かれたパンのリース! 『魔女の宅急便』を人生で10回以上見ている私は、これを見た瞬間に「やば!!」と、大興奮でした。

店内は「バケット(600円)」「ブール(600円)」「ミルクコロネ(600円)」など、焼きたてパンがずらり! 宮崎吾朗監督は「ジブリパークに遊びに来て、わざわざ食パンを買う人はいるのだろうか」とちょっと不安に思いつつ、映画の世界観を表現するためにシンプルなパンも陳列させたそうです。

そして『魔女の宅急便』ファンを唸らせる「ビスコット(270円)」は人気が予測される注目メニュー。自分も映画の登場人物になりきって、「ください、コレ」と言いたいやつです……!

ジブリパークならではのユニークなパンもあり、ジブリパーク通からも期待を寄せられていた「ナポリタン(480円)」も登場。ナポリタン味のメニューはジブリパーク内のほかの飲食店でも提供している名物です。パンの中に、ナポリタンがぎっしり詰まっています!

「ういろうカヌレ(600円)」はフランス菓子に愛知ならではのエッセンスを加えたオリジナルパン。生地には愛知・西尾産の抹茶を使用し、中には愛知名物「ういろう」が入っていますよ。

グーチョキパン屋でパンをゲットしたら、「裏」に行くのもお忘れなく。階段を登り、キキやジジが寝泊まりした「屋根裏部屋」に行くことができます。裏庭もキキの洗濯物が干してあったり、実際に水が出る井戸の手押しポンプがあったり、遊び心あふれる仕掛けが満載でした。

屋根裏部屋にはテーブルにキキへのメッセージを書くためのノートとえんぴつが置いてあります。このノートに、最初にメッセージを書いたのは宮崎吾朗監督! ぜひ監督直筆のメッセージもチェックしてみてくださいね。

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