『魔女の宅急便』のパン屋さんも、走るネコバスも! 大人女子も楽しめる「ジブリパーク最新の見どころ」をチェック (3/4ページ)
■3作品の建物をモチーフにした魔女の谷限定グッズをお土産に
魔女の谷の最後は、ショップ「13人の魔女団」でお土産探し。魔女の谷のオリジナルグッズがそろい、キーホルダーやフィギュアなど魔女の谷にある建物・アイテムをモチーフにしたかわいいグッズが手に入ります。
魔女の谷にある3作品の建物をモチーフにした「ARABIA×GHIBLIPARK プレート(全3種・各 4,950円)」や「ARABIA×GHIBLIPARK マグ(全3種・各4,400円)」もお目見え。お気に入りの建物のアイテムを、つい買いたくなっちゃいますね!
■おしらさまの隣に立てる! ほかのエリアの新展示
魔女の谷がオープンするタイミングで、ほかのエリアに登場する新たな展示やグルメもお見逃しなく! 「ジブリの大倉庫」では『千と千尋の神隠し』のおしらさま、『君たちはどう生きるか』の青サギやペリカンなどを新しく見ることができますよ。
魔女の谷への細かな伏線も登場していて、『耳をすませば』などをイメージした「青春の丘」に設置された電話ボックスにはグーチョキパン屋の広告が! 「キキがここまで届けてくれるのかなぁ」と妄想するだけでも、ニヤニヤしちゃいます。
『もののけ姫』をイメージした「もののけの里」のタタラ場では「五平餅炭火焼体験(1人1,200円)」ができますが、3月16日よりタレが「カレー」も選べるようになります! 焼きたては熱々で香ばしく、チーズをかけると旨みが倍増。タタラ場は女性スタッフが元気よく挨拶をしてくれて、『もののけ姫』のワンシーンを思い出しました……!
■モフモフ、フサフサ! 走るネコバスに乗って、森の中へ
ネコバスに乗るーーそれは多くの子どもたちが見る夢。ついに「走る」ネコバスに乗れるようになります! 3月16日から運行する「APMネコバス」は「もののけの里」と「どんどこ森」を結ぶ短距離・低速型モビリティ。APMとはAccessible People Moverの略で、愛知県を代表する企業「トヨタ自動車」が開発したものです。