東芝テック、プリンタ内蔵型フレキシブルターミナルを発売~用途に合わせた使用、設置が可能なオールラウンド端末~ (1/4ページ)
東芝テック株式会社は、幅広い業種業態で利用可能なプリンタ内蔵フレキシブルターミナルを2024年6月に発売します。なお本製品は、3月12日から15日に東京ビッグサイトにて開催される『リテールテックJAPAN 2024』の東芝テックブースに出展します。プリンタ内蔵型フレキシブルターミナルは、コンパクトボディと拡張性を実現し、さまざまな機器を利用するためのデバイスハブとして機能するプリンタ内蔵端末です。処理能力の高いCPUや最新のOSを搭載し、タブレットと組み合わせて使用できるため、ショッピングセンター向け決済端末やプリンタ装置として利用できるほか、タブレットにインストールしたアプリケーションを切り替えることにより、1台で多彩なサービスを利用することが可能です。
東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信 以下「東芝テック」)は、幅広い業種業態で利用可能なプリンタ内蔵フレキシブルターミナルを2024年6月に発売します。
なお本製品は、3月12日から15日に東京ビッグサイトにて開催される『リテールテックJAPAN 2024』の東芝テックブースに出展します。
プリンタ内蔵型フレキシブルターミナルの外観イメージ
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMzMzM1MjIjNTYzOTZfTkJ0WVphWUN2Ry5wbmc.png ]
ショッピングセンターや流通小売業の現場では、クレジットカードや電子マネー、バーコード・二次元コード決済などのさまざまなキャッシュレス決済対応のニーズが高まっていますが、一方で店舗側が導入する決済サービスに合わせた機器を用意する必要があります。
プリンタ内蔵型フレキシブルターミナルは、コンパクトボディと拡張性を実現し、さまざまな機器を利用するためのデバイスハブとして機能するプリンタ内蔵端末です。