【今日は新月】新月の願い事のやり方 (1/2ページ)

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【今日は新月】新月の願い事のやり方
【今日は新月】新月の願い事のやり方

今日3月10日は新月です。

新月は、月の満ち欠けの周期においてスタート地点にあたり、願い事をするのに最適なタイミング。

この記事では、新月に願い事をするやり方を紹介します。

■新月の願い事のやり方・タイミング

新月に願い事をする時、いくつかのポイントがあります。準備するものと具体的なやり方、いつ行うのが効果的かなどを紹介します。

◇(1)紙に願い事を書きだす

新月の願い事は、心の中で唱えるだけではなく紙に書きだす形で行います。使用する紙はノートでもお気に入りの便せんでも、何でもOKです。

ただし筆記用具は、鉛筆やシャープペンシルではなく、ボールペンやマジックで書くようにしましょう。

消せない筆記用具を使うことで、より願い事への意識が高まるはずです。

◇(2)新月の時刻を迎えてから48時間以内に願う

願い事をするタイミングは、新月を迎えてから取り掛かることが大切。日付だけでなく、細かい時間まで確認しておきましょう。

新月となる時間を迎えたら、48時間以内に願い事をするのがベター。願い事を書く紙やペンの準備も、この時に行いましょう。

◇(3)断定的な表現で書く

願い事を書く時は、「~になれますように」といった願望ではなく、「~になる」という断定的な言い切りの形で書くようにしましょう。また、主語を明確にすることがポイント。

例えば、「試験に合格しますように」ではなく、「私は試験に合格する」といった具合です。

願望ではなく断定して書くことで、頭の中により具体的なイメージが湧くようになります。

◇(4)声に出して読んでみる

願い事を書き出したら、それを声に出して読んでみましょう。

もし、読んでみて違和感を抱くようであれば、その都度修正します。「私の願い事はこれだ!」と納得できるまで書き直してみてください。

◇(5)願い事が実現するイメージを持って保管する

新月の願い事を書いたら、実際にかなったシーンをイメージしてみましょう。

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