経済的困難を抱える高校生に企業のリユースPCを届ける「PC寄贈プロジェクト」寄贈PC台数が1000台を突破 (4/7ページ)
【当社代表取締役社長 上田 雄太より】
この度、寄贈PCが1000台を突破したことを受けまして、本プロジェクトに賛同してくださった多くの企業様に、心から感謝申し上げます。
1000台という数字は1つの通過点に過ぎませんが、今後もプロジェクトの目的に向かって、一歩一歩進んでいきたいと考えています。
本プロジェクトを通じて、貧困の連鎖を断ち切り、自立を支援する取り組みが社会に広がっていくことを大変嬉しく思います。
経済的困難に直面している子どもたちがこの制度を通してチャンスを掴み、新たな未来を切り開いていくことを切に願っています。
【CLACKのその他の取り組み】
CLACKは2023年11月より、「家でも学校でもない子どもの居場所」として、地域の中高生を対象としたデジタル居場所「よどがわベース」を開所しました。
「よどがわベース」とは
「よどがわベース」は、CLACKが運営する、地域の中高生が自由に過ごせるスペースです。日本財団より助成を受け、大阪市淀川区役所との協働で実施しています。
3Dプリンター、レーザーカッター、ゲーミングPC、eスポーツ等の設備をはじめ、動画編集、Webデザイン、プログラミング、3Dモデリング等を自由に学べる環境を整えています。
漫画・ボードゲーム等も用意されており、デジタルに限らず、中高生が自由に過ごせる空間を提供しています。また、ふとしたときに身近な大人に悩みを吐き出せる空間であることも大きな特徴です。