昔は桜を折ってお持ち帰り?桜の花を求め山野へ、花見よりも古い歴史を持つ「桜狩り」とは? (1/2ページ)
「もみじ狩り」という言葉は秋をイメージさせるものですよね。そんな「もみじ狩り」ほど知られている言葉ではありませんが、「桜狩り」という言葉もあるんです。
現代でも人々が楽しむ「花見」よりも古い歴史を持つ「桜狩り」について紹介します。
※合わせて読みたい:
「桜の樹の下には屍体が埋まっている」という都市伝説の真相。元ネタはとある小説 何時の世にも桜は咲き散る。宮中の官女たちが桜を題材に好み楽しんだ「連歌」とは何か? 「桜狩り」とは?普段あまり聞きなれないと思いますが、「桜狩り」という言葉は存在します。「桜狩り」とは、桜の花を愛でるために少々遠出をすること、桜の花を求めて山野を遊び歩くことを意味します。


