費用が安いという理由だけで塗替え工事業者を決めていませんか?外壁塗装工事の判断基準となる適正価格。国土交通省発表の最新情報を加筆し2024年最新版記事で解説。 (1/3ページ)
外壁塗装は業者や地域によって費用相場が異なり、どのくらいの費用が適正か、判断が難しいものです。費用の中でも大きな割合を占めている塗装する職人さんの人件費。それが労務費です。国土交通省からは、毎年公共工事設計労務単価について発表されます。労務単価は、都道府県別、職種別に区分されており、外装塗装の費用を算出する際の基準になります。2024年2月16日に公共工事設計労務単価について、国土交通省の公式発表がありました。そこで、2024年度最新版として塗装面積や労務単価などの面から、適正な価格について詳しく解説しました。
住宅の屋根・外壁塗装工事、リフォーム、工場・倉庫・施設・店舗の屋根・外壁塗装工事などの事業を手がける志賀塗装株式会社(本社:福島県いわき市、代表取締役:志賀 晶文)は、2024年2月22日(木)に自社ウェブサイトを更新し、2024年3月から適用となる公共工事設計労務単価の情報を加え、外壁塗装の費用相場について解説した記事を公開しました。