端午の節句を祝う、美しく凛々しい白い兜「獅子に牡丹」が登場!洋室にも調和するデザインが素敵 (1/2ページ)

Japaaan

端午の節句を祝う、美しく凛々しい白い兜「獅子に牡丹」が登場!洋室にも調和するデザインが素敵

5月5日「端午の節句」といえば、黒の兜飾りをイメージするのが一般的かと思いますが、このほど、創業116年の陶磁器メーカー「NIKKO」から、白い兜「兜 獅子に牡丹」が発表されました。

「兜 獅子に牡丹」は、伝統を踏まえつつ、数年にわたる技術の粋を集めた逸品です。NIKKOの創業地石川県にゆかりのある獅子、それと相性の良い牡丹をモチーフにしたデザインの兜は、白さ、透明感、繊細さを備えた凛々しい姿を誇っています。

この兜に飾られている獅子は縁起物とされています。藩祖前田利家の金沢城入城の際、民衆が歓迎の獅子舞を演じて祝ったとされる逸話があります。獅子頭が強面なのは、その表情で悪いものを退けているためです。そのことから魔除け厄除けとしてお祭りの時だけでなく、お祝いの場でも親しまれてきました。

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