三重県津市民に愛される洋食店「カインドコックの家 カトレア」でいただく、絶品の味噌カツとは? (2/6ページ)
1965年(昭和40年)と言えば、初の国産旅客機YS-11が就航し、海外団体旅行用の「ジャルパック」が発売開始された年。
プロ野球においては、現在まで続くドラフト制度の始まりである第1回ドラフト会議が開かれ、大学生が史上初めて100万人を突破するなど、その後の日本の発展を予期させるような様々な出来事があった年なのだ。
そんな日本ののちの爆発的な発展を予感させるような出来事とともに産まれた「カインドコックの家 カトレア」は、三重県津市民に愛される洋食店として、今なお多くの人々に美味しい洋食を提供し続けているのだ。

・「カインドコックの家 カトレア」といえば、味噌カツ
様々なメニューがあるのだが、「カインドコックの家 カトレア」といえば、味噌カツを味わっておきたい。
こちらのお店、味噌カツ発祥のお店としても有名なお店である。実は三重県だけでなく、愛知県、岐阜県にも発祥のお店と呼ばれているお店があるのだが、ここでは発祥の議論はその道の専門家に任せておきたい。