2024年1月期の米国スマートフォン市場における販売量を発表〜前年同月比10%減少し、2017年のピーク時のほぼ半分に〜 (2/3ページ)

バリュープレス

一方で、コストに敏感な消費者は、プリペイド向けの旧型機種であるiPhone 11やiPhone 12への関心が依然として高い。この組み合わせが、二桁減少した市場の中で、Appleが堅調な事業をしている理由である。」カウンターポイント社リサーチディレクターJeff Fieldhack氏はこう分析し、さらに「この戦略は、シェアを伸ばす上で大事なだけでなく、iOSのインストールベースを拡大させるうえで極めて重要である。」と述べています。

本プレスリリースに関する詳細並びに情報は、こちらからご覧いただけます。
https://www.counterpointresearch.com/insights/apple-iphone-market-share-quarter/

今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。 (調査時期:2024年1月1日~2024年1月31日)

【カウンターポイント社概要】
Counterpoint Technology Market ResearchはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界に特化した国際的な調査会社である。主要なテクノロジー企業や金融系の会社に、月報、個別プロジェクト、およびモバイルとハイテク市場についての詳細な分析を提供している。主なアナリストは業界のエキスパートで、平均13年以上の経験をハイテク業界で積んだ経験を持つ。

「2024年1月期の米国スマートフォン市場における販売量を発表〜前年同月比10%減少し、2017年のピーク時のほぼ半分に〜」のページです。デイリーニュースオンラインは、カウンターポイント社Apple調査iPhoneスマートフォンネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る