開発途上国の子どもたちに絵本を届けたい。元JICA海外協力隊の保育士たちがクラウドファンディング実施中 (9/9ページ)
公用語を楽しく学ぶ
幼稚園や学校でその国の公用語を学ぶ際に役立ちます。
クラウドファンディング返礼品(一例)
■キャラステッカー & 写真付きお礼メール:5000円
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjQ4MiMzMzM5MDgjODI0ODJfTml3Q0dNWGlUbC5qcGVn.jpeg ]
・キャラステッカーのサイズは画像を参照してください
・写真は海外での読み聞かせや子どもたちが絵本を読んでいる場面です
■絵本1冊(言語を選択できます)& 写真付きお礼メール:10,000円
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjQ4MiMzMzM5MDgjODI0ODJfbnNFdk9vZWtmVC5qcGVn.jpeg ]
・絵本の言語を6種の中からお選びください
・写真は海外での読み聞かせや子どもたちが絵本を読んでいる場面です
■出張公演(子ども・生徒向け):50,000円
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjQ4MiMzMzM5MDgjODI0ODJfSnpBdGR0U2xLWC5qcGVn.jpeg ]
出張公演(子ども・生徒向け)保育園年少〜大学生までが対象です。
・支援者様との打ち合わせをオンラインで1時間程度行い、日時や内容を決めていきます。最終決定は後日改めてメールでご連絡させていただく場合もありますのでご承知ください。
・保育園から大学まで多くの年齢での子どもたちに対して講演を経験しています。
そのため、内容に関しては子どもたちに知ってほしいという支援者様や担当者の方の思いやねらいを聞いた上で作成していきます。
・講演時間は45〜60分程度です。別途、生徒から質疑応答を受け付けることもできます。
・有効期限は令和6年度内としています。
*交通費は別途いただきます。
■出張公演 or 雑談会(大人向け):100,000円
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjQ4MiMzMzM5MDgjODI0ODJfRVF5V016bVhuUS5qcGVn.jpeg ]
・支援者様との打ち合わせをオンラインで1時間程度行い、メールにて日時や内容を決めていきます。最終決定は後日改めてご連絡させていただくこともあるかもしれませんのでご承知ください。
・保育士や各学校教諭、海外に興味のある方に向けた講演を経験しています。
内容に関しては担当者の方の思いやねらいを聞いた上で作成していきます。
・雑談会は堅苦しいものではなく、フランクに話してみたいという趣旨でも構いません
・時間は45〜60分程度です。別途、質疑応答を受け付けることもできます。
・有効期限は令和6年度内とします。
*交通費は別でいただきます。
■絵本キャラクターカーラッピング:200,000円
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・支援者様の保有車両へカーラッピングをします。デザイン、製作、施工を予定しています。
・絵本に登場するキャラクターを用いながら、任意の名前や、文言を記載する事が可能です。
・担当者と打ち合わせを行います。基本メールと電話でご希望をお伺いいたします。近隣であれば対面での打ち合わせが可能です。
・車両サイズや、状態、希望デザインによって制限があります。
例えば、現状ステッカーが貼ってある場合の剥離作業はお受けできません。ボディカラーを活かしながらのカーラッピングになります。カラーチェンジはできません。
応援者コメント① JICA海外協力隊 幼児教育技術顧問 坪川紅美
JICA海外協力隊の幼児教育隊員は、アジア・アフリカ・中南米・太平洋州の開発途上国に、延べ1000名近く派遣されています。日本と異なる生活環境の中で、覚えたての言語を使いながら、その国の幼児教育の改善に取り組んでいます。
隊員たちは、途上国の子どもたちのたくましく、目をキラキラ輝かしている姿に魅了されながも、復唱方式で字を学ぶという教育に疑問を感じています。字を学ぶ以前に、もっと子どもたちに絵本に触れてほしいけれど、幼児用の絵本がない。そんな状況を嘆く報告書が各国から上がっていました。
仁科OVもブルキナファソでの活動を通して同じ想いを抱きました。日本には優れた絵本がたくさんある。どうすれば届けることができるだろうか?しかし翻訳するのにも多くの制限がある…。それなら自分たちで絵本を創ろう!その想いに賛同する仲間が集まり、絵本「せかいのおようふく」が生まれました。日本の中だけでなく、世界でもこの想いが広がることを願っています。
応援者コメント② 社会福祉法人山の家福祉会 金谷中央保育園 園長 諏訪部和子
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JICAの活動終了後、西アフリカ・ブルキナファソの現状を、当園での講演のなかで聞きました。何でも手に入り、清潔な環境で暮らせる日本とは比べ物にならないくらい、過酷な現状がそこにありました。活動期間を短縮せざるを得ない政情不安の中で、緊迫した日々を過ごしたことでしょう。無事に帰ってきたこと安心するのではなく、現地の子どもたちの「生き続けるための支援」として絵本作りを始めるという行動に感動しました。
絵本の中では子どもたちの無邪気な表情、今までに着たことのない洋服でも着て喜ぶ寛容さ、それが今の世界にないものなのではないかと思いました。現地の子どもたちには世界にはさまざまな国があり、そこにみんなと同じ子どもたちがいることを知ってほしいと思いました。
資金の使い道
クラウドファンディングで皆さまからいただいた資金は、日本や開発途上国での教育・保育面に関わる方々に絵本を無償提供するために使わせていただきます。(例:JICA海外協力隊員・日本へ来た本邦研修生・企業・大学など)
絵本製作費:70万円
発送料:4万円
広告費:6万円
この1年間で約60冊の絵本を無償提供しています。クラウドファンディングが成功すれば、今後も約5年のあいだ絵本の提供を継続していくことができます。
NPOを設立します
私たちは「すべての子ども達に“愛情と“学び”を届ける」という理念のもと、活動をさらに拡大するため、特定非営利活動法人(NPO)を2024年秋頃に設立予定です。
絵本や教材の制作・販売を軸に、開発途上国の支援をおこなっていきます。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ