「コーヒー豆の飲み頃はいつ?」焙煎直後より、熟成後の方がおいしい理由について、茨城県取手市の山王珈琲焙煎所が、自社サイトでブログ記事と動画を公開! (2/3ページ)

バリュープレス




■焙煎後の豆の熟成によって、コーヒーがより複雑で豊かな風味に
コーヒー豆のおいしさについては、個人の好みや豆の種類、焙煎方法、保存方法などさまざまな要因が関与します。一般的に、焙煎直後の豆には「新鮮な」味わいがありますが、焙煎後数日から数週間経つと、豆が熟成して風味や味わいが変化してきます。高温の焙煎によって生まれる”望ましくない香り”が徐々に抜け、より複雑で豊かな風味が現れてくるのです。山王珈琲焙煎所では、コーヒーをよりおいしく召し上がっていただくため、「焙煎後、せめて6時間は熟成を」とお伝えしております。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTExNiMzMzMyOTEjODExMTZfQW1RbEVZZ1pwSy5qcGVn.jpeg ]

■種類ごとに異なる生豆の特徴を生かして焙煎、熟成。最高の「ホッとできる時間」をご提供
山王珈琲焙煎所は、2023年7月にオープンしました。地元・茨城県取手市で1935年からせんべいを作り続ける椎名米菓に新設されたコーヒー焙煎所です。老舗米菓店が焙煎所を始めた理由の一つは、若者のせんべい離れ。「世代や嗜好を超えて新しいお客さまとの出会いを生み、人と人のつながりを作っていければ」との想いから、コーヒー焙煎を開始しました。

当店では、一般社団法人日本焙煎技術普及協会(通称 ARMS:アームズ)のメソッドを採用。コーヒー生豆を50℃のお湯で丁寧に洗って汚れを落とし、水蒸気焙煎で豆の芯までじっくりと熱を加え、雑味のないクリアなコーヒーを提供しています。種類ごとに異なるコーヒー生豆の特徴を生かして焙煎し、熟成させることによって、最高の「ホッとする時間」をご提供できるよう、常に心掛けています。
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