企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」に島根県津和野町の教育・まちづくり事業プロジェクト動画を公開 (1/5ページ)
株式会社カルティブ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:池田 清、以下「カルティブ」)は、企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」において、島根県津和野町による「0歳児からのひとづくりからのまちづくり事業」企業版ふるさと納税プロジェクト動画を公開したことをお知らせいたします。
「river(リバー)」は、2020年4月の企業版ふるさと納税の改正に合わせてサービスを開始以来、自治体の地域再生計画の作成支援数は50以上にのぼり、全国にあるriver地域支援企業とともに延べ約400件の寄附成約のマッチングをお届けしてまいりました。
また企業版ふるさと納税制度の理解促進に向けた情報発信にも注力しており、今まで300回を超えるセミナーに登壇、のべ約8,500名を超える方にセミナーにご参加いただきました。
この度、riverが支援をしております島根県津和野町によるプロジェクト紹介動画を公開いたしました。
「0歳児からのひとづくりからのまちづくり事業」プロジェクト概要
①ひとづくり事業の持続性と発展性
高校存続の危機脱出から始まった教育魅力化のひとづくりを継続・発展させることによって、まちの人や自然環境・伝統文化等の資源を組み合わせ、企業活動にも連動することで社会変化に対応する人材を育みます。
②地域内と地域外の資源の集約
子どもと大人が学びあい刺激し合うことによって、人口減少等の町の課題解決につながる活動をつくり、町内外の人の還流を活性化します。
③地域課題を解決する新しい価値の創出
ひとの還流によって地域の活力と新たな産業をつくり、幸福度の高いまちづくりを目標に
「ひとづくりによるまちづくり」を目指します。