鬼北町にて新居浜高専出前講座を開催 (1/2ページ)

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独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース画像
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 新居浜工業高等専門学校(愛媛県新居浜市 校長:鈴木康司 以下「新居浜高専」)は、令和6年3月9日(土)・10日(日)、北宇和郡鬼北町の中央公民館にて町内中学生を対象とした「新居浜高専出前講座」を開催しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMzQxMjAjODAzOTRfdUNkZlF5ZWx3ay5wbmc.png ]

 一昨年鬼北町と新居浜高専は、多様化・高度化する地域課題の解決に向けて共同で取り組み、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に資するため、包括連携協定を締結しました。

 この包括連携協定における連携協定事項の一つ「教育・文化の振興に関すること」の一環として、今回町内中学生を対象とした出前講座をすることになりました。

 また、これまでは独立行政法人国立高等専門学校機構によるGEAR 5.0プロジェクト(未来技術の社会実装教育の高度化)※の事業における介護・医工ユニットの活動を契機に鬼北町と連携活動を行ってきましたが、昨年からは機能性評価の研究も展開している防災・減災・防疫ユニットとのGEAR間連携により、鬼北町の農作物を使った発酵液の抗アレルギー作用の評価等も進めています。

 昨年12月には学生を主体とした活動報告として、現在までの研究成果等を地域住民の方々に共有するフォーラムを実施しました。

 今回の中学生対象の出前講座、1日目はPCR実験、2日目はバイオインフォマティクス(AIによるバイオデータ解析)入門講座やリンゴの褐変反応実験を実施しました。新居浜高専生7名が参加し、中学生との交流やサポートを通して良い刺激となりました。
 アンケートでは、実験が楽しかった、優しい指導でわかりやすかった、また参加したい等コメントをいただきました。

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