部屋がまるでブティックのようになる『国産ストロングハンガーラック』! 頑丈な国産技術で衣類をキレイに収納! (2/3ページ)
とはいえ届いた部品を付属するビスでとめていきキャスターを付けるだけなので、説明書を見つつ組み立てていこう。
頑丈さゆえに部品はそこそこの重さがあるが、女性でも1人で組み立てられる。床や壁を傷つけないように注意しながら、広めのスペースで組み立てていくことをおすすめする。手も部品に挟み込まないように、手袋をして作業すればベストだ。
基本的には部品をビスで繋げていくだけ。組み立てていく楽しさも感じられる。いきなり各ビスをキツキツに締め上げず、全体を仮止めして歪みが発生しないようにしていくのがコツだ。
キャスターは棚板に取り付けた支柱の裏側に4つ付けていく。途中まで手で回し入れていき、最後は付属するスパナで締め上げていく。
■『国産ストロングハンガーラック』を使ってみた!
完成した『国産ストロングハンガーラック』に、洋服をかけてみる。記者は部屋の中に『国産ストロングハンガーラック』を置いて使ってみたが、まるでお店のように陳列されたお気に入りのコートや上着たちに、見ているだけでテンションが上がった。また仕事用とプライベート用のカバン類も置き場に困っていたのだが、棚板に置くだけで解決。
飾るように収納できるのはもちろんのこと、部屋の見た目もすっきりとして非常に満足した。