『千鳥の鬼レンチャン』で神業披露!ほいけんた「カラオケで100点出せる」裏技【画像】基礎知識編、実践編、応用編 (2/6ページ)
このとき、100点を狙って取れる自信がつきました」
こうやって、“カラダぐぅ!”歌唱法に象徴される、独自のテクニックを編み出していった。
「今回、僕のカラオケのノウハウをまとめました。皆さんが、カラオケの楽しさや奥深さに気づいてくれれば嬉しいです。一緒に100点を目指しましょう!」
■歌手をマネして歌うよりも音程バーに合わせるのが重要
現在、『DAM』の採点には、いくつか機種がある。
「私がカラオケ研究を始めた頃は、『DAM』の“精密採点DX-G”が一般的でしたが、現在は、最新の“精密採点Ai”が主流です。多くのテレビ番組でも、“Ai”を採用しています」
今回は初心者向けの企画でもあるし、広く普及してもいる“精密採点DX-G”を中心に、進めていきたい。
◆DX-Gが最も重要視するのは
そのDX-Gの採点が、最も重要視するのが、“音程”だという。
「音程バーを外さず、正しく歌えているかが基準になります。音程バーに忠実に歌って、90点台を取ることが、最初のステップです」
では、どんな練習をすればよいのか。
「『DAM』には、ボイストレーニング機能が付いていて、音程バーに合わせて歌う練習ができます。また、“早戻し”“一時停止”の機能もあるので、気になるところを繰り返しトレーニングするのがよいでしょう」
ちなみに、音程バーには細かい表示があり、「音程バーがキラキラと星を出しながら光ると、完璧に歌えた証拠。また、歌のキーが“最も高い/低い”ところには、グレーの色違いの音程バーが表示されるので、要チェックです」
◆梅沢富美男『夢芝居』の場合は
オリジナルの歌手をマネて歌うよりも大切だというから、驚きだ。