『千鳥の鬼レンチャン』で神業披露!ほいけんた「カラオケで100点出せる」裏技【画像】基礎知識編、実践編、応用編 (3/6ページ)

日刊大衆

「例えば、梅沢富美男さんの『夢芝居』のサビだと、“お~とこと、おん~な~”の一語一語に音程バーが付きます。だから、梅沢さんのように滑らかに歌うと、“おん~な~”の部分の発音が流れてしまい、確実に音程バーを外すので、“おん~な、あ~”と歌います。

 なので、プロの歌手のお手本は一度忘れて、歌詞を分解し、一つ一つの音程バーに合わせた歌い方をするのがコツです。その作業を繰り返すと、点数がどんどん上がっていきますよ」

■歌詞を正確に歌う必要なし!自分に合った歌い方をしよう

 “精密採点DX-G”は、採点時にボーナスポイントが加算される。

「90点台後半を獲得し、ボーナスで100点に到達するのが、私の基本戦略です。

 音程を外さず、ビブラートやロングトーンを安定させ、しゃくりや、こぶしを入れて歌えば、90点台後半に持っていけます。この機種は、さまざまな歌唱テクニックを盛り込むことでボーナスがつきます。音程バーが上下するところで“しゃくり”や“こぶし”を入れるなど、自分だけの戦略を組み立てましょう」 

◆お茶の間を驚かせた“必殺技

 さらに、ほい氏は、「カラオケ採点は音程にシビアだけど、歌詞にはシビアじゃない」と言う。そして編み出したのが、お茶の間を驚かせた、あの“必殺技”だ。

「歌詞を正確に発音する必要がないんです。

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