携帯ブラックリストでも契約できるだれでもモバイルの代表取締役社長就任について (3/4ページ)

バリュープレス


また社会の競争で負けてしまい脱落した者やレールから一度外れた人全員が生活苦になっても仕方ないという世の中であるべきでしょうか?
私はそうは思いません。自己責任という一言で人生の再チャレンジができないのであれば、誰も怖くてチャレンジできない自由のない世界だと思っています。
 携帯キャリアの世界でも自己責任論が多く蔓延っております。自己破産したら、未払いをしたら二度と携帯審査に通ることがなく、「携帯ブラック」になってしまいます。携帯を契約できず自分の携帯番号が持てないので生活・就職に困っている方々が沢山いらっしゃいます。
また、そんな人たちに救いを差し伸べるかのように、社会的弱者からただお金を巻き上げるだけのレンタルスマホを運営している悪徳業者が多く存在しています。
だれでもモバイルではそんな社会的弱者の方々に再チャレンジができる世界をクリーンに作りたいと思い、できた事業になります。
現在は、携帯事業だけになりますが、賃貸、就職サポート、クレジットカード等の生きていく中で必要な最低限度のインフラを支援できるように今後も努力していこうと思っております。

【経済状況について】

だれでもモバイル事業が始まって1年が経過いたしましたのでだれでもモバイルの経済状況についてのご説明をさせていただきます。
関係者の方には詳しくご説明をさせていただいておりますが、資本金5000万円の会社にて数億円の支出による赤字事業で問題ないのかと多く声を寄せられておりますのでご説明させていただきます。
現在、だれでもモバイル株式会社では携帯キャリアおよびWi-Fi事業のみを運営しております。その他の営業活動や事業は一切行っておりません。
そのため収益となる基盤については、「だれでもモバイル」のご契約者様から頂いております月額の通信料のみとなっておりますが通信料のみでは運営費を到底賄える状態ではございません。
だれでもモバイルの運営においての資金に関しましては、グループ会社が20社以上ありますため赤字分につきましては100%協賛を得て運営している会社となります。
(支援を頂いている各会社様の名前は権利等の関係で伏せさせていただきます。
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