地震発生後、部屋のぬいぐるみたちが失踪 →調査の結果「尊すぎる真相」判明する (2/2ページ)
晴れた日に窓際に並べたり、雷の日に三階から安全そうな一階に運んだりしていたので、お世話してるんだろうねと家族と話しています」(コンドリア水戸さん)
その後、なだちゃんはしばらくぬいぐるみたちと一緒に寝たあと、ぬいぐるみをハウスに残して近くにある猫ベッドに移動し、また寝ていたそうだ。
地震直後に他者を気に掛けるなだちゃんの行動に、「とても母性の強い優しい猫だなと再確認しました」とコンドリア水戸さん。
「ぬいぐるみ消失事件」の心温まる真相に、X上ではこんな声が寄せられている。
「母性愛...!」「なだちゃんの優しさにジーンときちゃいました...!」「本当に愛に満ちていて、なんだか泣けるくらい尊いです」
コンドリア水戸さんの家ではこれからも、なだちゃんがいる限りぬいぐるみたちの安全は保障されているに違いない。