2023年第4四半期の欧州スマートフォン市場における出荷量を発表〜前年同期比3%減ながら復活の兆し〜 (3/5ページ)

バリュープレス


・Xiaomiは、2023年第4四半期に業績を伸ばした数少ないメーカーのひとつである。中位価格帯をターゲットにしたRedmiシリーズの出荷が好調で、Samsungからもシェアを奪った。第4四半期の好調によって、中欧と東欧での地盤がさらに強くなった。
・HONORは、欧州全体で前年同期比2%の成長となった。西欧で前年同期比31%成長したことで、中欧と東欧での21%の落ち込みをカバーした。2022年第4四半期と比べると、製品ポートフォリオが各段に広がり、欧州にかける同社の意気込みが窺える。
・OPPOは、依然として欧州で苦戦しており、2023年第4四半期は前年同期比59%の落ち込みとなった。2024年初頭に5G関連特許の契約をNokiaと締結したことで、今後復活が見込まれる。しかし、HONORやGoogleと比べると、失った地盤が大きく、失地の回復は多難である。


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