あまりの恐怖で体動かず…飛鳥時代、蘇我入鹿の暗殺を失敗しかけた佐伯子麻呂と葛城稚犬養網田の活躍劇 (4/5ページ)

Japaaan

無事に入鹿暗殺

追い詰められた蘇我入鹿/Wikipediaより

この状況を見かねた中大兄皇子が飛び出たことをきっかけに2人も飛び出し、中大兄皇子が

入鹿の頭と肩を子麻呂が片脚を斬りつけました

驚いた入鹿は皇極天皇に「私に何の罪があるのですか?お裁きください。」と訴えます。

それに中大兄皇子が「入鹿は皇族を滅ぼして、皇位を奪おうとしています。」と答えると、皇極天皇は大極殿の奥に退いていきました。

その様子を見た子麻呂と網田は入鹿を斬り伏せ、トドメを刺しました

その後2人の行方

天智天皇こと中大兄皇子/Wikipediaより

その後の網田の動向は残念ながら不明です。

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