「金ちゃんヌードル」の味を焼そばで完コピ! 発売50周年記念商品が「さすが本家」の仕上がりだった (3/4ページ)
【「金ちゃんヌードル」と「カップヌードル」の比較記事はコチラ】
その味がカップ焼そばでどのように再現されているのでしょうか。
徳島製粉「金ちゃんヌードル味焼そば」食べてみた
ソースは醤油味ベースの粉末で、液体ソースに比べると麺と混ぜ合わせるのに一苦労あります。そしてその味は「金ちゃんヌードル」の味にさらにパンチを加えて焼そば仕様に仕上げています。
さすが本家が本家の味を再現しているだけあって、醤油の濃さやスパイスの強さは違っても基本的にはほとんど同じ味。
実際、粉末の段階で両者をちょっと舐め比べてみましたが、違いがわからないほどよく似ていました。
普段東日本にいて「金ちゃんヌードル」を食べ慣れていない身からすると、ひとくち食べて最初に思ったのが「カップヌードルの味だ!」でした。
「カップヌードル」味の焼そばだと思って食べてもきちんと成立する味です。
今後出るかはわかりませんが、「カップヌードル」がカップ焼そば化されたらきっとこんな味なのでしょう。
麺も「金ちゃんヌードル」そのもの
麺は中細で縮れのついた油揚げ麺。
湯戻し前は「金ちゃんヌードル」の麺よりひとまわり太く見えましたが、湯戻し後はほとんど違いがわかりません。
ややソフトでふかふかした食感も共通していました。
ソースだけではなく麺も「金ちゃんヌードル」そのものの感が強かったです。